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【お知らせ】6月から営業日が変わります!
こんにちは。 金沢おみそしる倶楽部です。 2026年6月より、店舗の営業日を変更しますので、お知らせいたします。 ----- 【旧】毎週火曜日・水曜日※祝日は営業、不定休あり ⇊ 【新】毎週火曜日 ※祝日は営業、不定休あり ------ より多くのお客さまにおみそしる倶楽部を楽しんでいただけますよう、スタッフ一同励んでまいりますので、金沢おみそしる倶楽部を今後ともどうぞよろしくお願いします! 金沢おみそしる倶楽部 店主 カナ
【お知らせ】6月から営業日が変わります!
こんにちは。 金沢おみそしる倶楽部です。 2026年6月より、店舗の営業日を変更しますので、お知らせいたします。 ----- 【旧】毎週火曜日・水曜日※祝日は営業、不定休あり ⇊ 【新】毎週火曜日 ※祝日は営業、不定休あり ------ より多くのお客さまにおみそしる倶楽部を楽しんでいただけますよう、スタッフ一同励んでまいりますので、金沢おみそしる倶楽部を今後ともどうぞよろしくお願いします! 金沢おみそしる倶楽部 店主 カナ
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【秘伝】おみそ汁の作り方を公開!
おみそしる倶楽部で提供する「だし」(出汁を味わう味噌汁)の作り方を公開します。 We’re sharing the recipe for the “Dashi” (miso soup that highlights the flavor of dashi) served at the Miso Soup Club.
【秘伝】おみそ汁の作り方を公開!
おみそしる倶楽部で提供する「だし」(出汁を味わう味噌汁)の作り方を公開します。 We’re sharing the recipe for the “Dashi” (miso soup that highlights the flavor of dashi) served at the Miso Soup Club.
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【オリジナル商品】山中塗の大きなお椀を紹介します!
こんにちは。おみそしる倶楽部 店主のカナです。 今日は、おみそしる倶楽部で毎日使っている、山中塗のオリジナルのお椀についてご紹介したいと思います。 毎日おみそ汁を飲むなら、お椀にもきちんとこだわりたい。そんな思いから、おみそしる倶楽部では、石川県の伝統工芸である山中塗の汁椀をオリジナルで仕立てていただきました! 木の風合いを生かした赤塗りのお椀で、具沢山のおみそ汁がたっぷり入る大きめのサイズ。毎日の食卓の中で、自然と手が伸びるような、使いやすく心地よい器を目指して選びました。 このお椀は、具沢山のおみそ汁がたっぷり入る特大サイズ。毎日の一杯をしっかり受け止めてくれる、頼もしい存在です。木工職人さんが一つひとつ、ろくろで国産木地を彫り上げ、木地の木目が見える「拭き漆」で仕上げています。見た目にもあたたかみがあって、手に持つと、木と漆ならではのやさしさが感じられるお椀です。少し外に沿ったシルエットになっているので、口当たりがよく、汁切れもよく、毎日の食卓でとても使いやすい形です。もちろん、具沢山のおみそ汁にぴったりですが、小ぶりの丼碗として使ったり、鍋などの汁もの用のお椀として使ったりするのもおすすめです。 おみそ汁のためのお椀ではありますが、それだけにとどまらず、日々の食卓の中でいろいろな場面に寄り添ってくれます。 漆器という、日本の暮らしの道具 漆器は、木地に漆を塗り重ねて作られる、日本の伝統的な工芸品です。 縄文時代から使われていたともいわれ、長い年月をかけて、日本の暮らしの中で受け継がれてきました。 漆ならではの落ち着いた艶や質感には、派手さとは違う静かな美しさがあります。また、見た目だけでなく、漆を塗ることで器の強度が増し、長く使い続けられるという実用性も兼ね備えています。 さらに、熱いものを入れても熱が伝わりにくく、手に持ちやすいことも漆器の魅力のひとつです。 おみそ汁を日常的に飲んできた日本人の暮らしの中で、漆器が自然と使われ続けてきた理由が、実際に使ってみるとよくわかります。 英語では、漆器を “Japan” と表現することがあるほど、漆器は日本を代表する工芸文化のひとつでもあります。 山中塗について 今回ご紹介しているお椀は、石川県・山中温泉で作られている山中塗のお椀です。 山中温泉で漆器づくりが始まったのは、今から約400年前、安土桃山時代の頃といわれています。 山中塗の大きな特徴のひとつが、「木地」の美しさです。 山中では、「縦木(たてぎ)」と呼ばれる方法で木取りを行います。この方法によって、美しい木目が現れ、その木目を生かすように漆を重ねていきます。 今回のお椀にも使われている「拭き漆」は、生漆を塗っては拭き取る工程を何度も繰り返しながら、漆を木地に染み込ませていく技法です。 一般的な塗りと違い、木目を隠さず仕上げるため、木地そのものの美しさや、職人さんの技術がそのまま表れます。 山中漆器が「木地の山中」と呼ばれているのも、こうした背景からです。 また、山中の木地挽きでは、器の形ごとに異なる鉋を使い分け、その鉋自体も職人さんが自ら作るという、とても珍しい技術が受け継がれています。 山中温泉地区は、職人の規模や技術、生産量の面でも、日本を代表する木地挽物産地のひとつとされています。 毎日の食卓に寄り添う器として おみそしる倶楽部では、このお椀を通して、おみそ汁のおいしさだけでなく、日本の食文化や工芸の魅力にも触れていただけたらと思っています。 毎日使うものだからこそ、ただ便利なだけではなく、素材の美しさや手仕事のぬくもりを感じられるものを選びたい。 このお椀が、みなさんの日々の食卓の中で、おみそ汁の時間を少し豊かにしてくれる存在になれば嬉しいです。...
【オリジナル商品】山中塗の大きなお椀を紹介します!
こんにちは。おみそしる倶楽部 店主のカナです。 今日は、おみそしる倶楽部で毎日使っている、山中塗のオリジナルのお椀についてご紹介したいと思います。 毎日おみそ汁を飲むなら、お椀にもきちんとこだわりたい。そんな思いから、おみそしる倶楽部では、石川県の伝統工芸である山中塗の汁椀をオリジナルで仕立てていただきました! 木の風合いを生かした赤塗りのお椀で、具沢山のおみそ汁がたっぷり入る大きめのサイズ。毎日の食卓の中で、自然と手が伸びるような、使いやすく心地よい器を目指して選びました。 このお椀は、具沢山のおみそ汁がたっぷり入る特大サイズ。毎日の一杯をしっかり受け止めてくれる、頼もしい存在です。木工職人さんが一つひとつ、ろくろで国産木地を彫り上げ、木地の木目が見える「拭き漆」で仕上げています。見た目にもあたたかみがあって、手に持つと、木と漆ならではのやさしさが感じられるお椀です。少し外に沿ったシルエットになっているので、口当たりがよく、汁切れもよく、毎日の食卓でとても使いやすい形です。もちろん、具沢山のおみそ汁にぴったりですが、小ぶりの丼碗として使ったり、鍋などの汁もの用のお椀として使ったりするのもおすすめです。 おみそ汁のためのお椀ではありますが、それだけにとどまらず、日々の食卓の中でいろいろな場面に寄り添ってくれます。 漆器という、日本の暮らしの道具 漆器は、木地に漆を塗り重ねて作られる、日本の伝統的な工芸品です。 縄文時代から使われていたともいわれ、長い年月をかけて、日本の暮らしの中で受け継がれてきました。 漆ならではの落ち着いた艶や質感には、派手さとは違う静かな美しさがあります。また、見た目だけでなく、漆を塗ることで器の強度が増し、長く使い続けられるという実用性も兼ね備えています。 さらに、熱いものを入れても熱が伝わりにくく、手に持ちやすいことも漆器の魅力のひとつです。 おみそ汁を日常的に飲んできた日本人の暮らしの中で、漆器が自然と使われ続けてきた理由が、実際に使ってみるとよくわかります。 英語では、漆器を “Japan” と表現することがあるほど、漆器は日本を代表する工芸文化のひとつでもあります。 山中塗について 今回ご紹介しているお椀は、石川県・山中温泉で作られている山中塗のお椀です。 山中温泉で漆器づくりが始まったのは、今から約400年前、安土桃山時代の頃といわれています。 山中塗の大きな特徴のひとつが、「木地」の美しさです。 山中では、「縦木(たてぎ)」と呼ばれる方法で木取りを行います。この方法によって、美しい木目が現れ、その木目を生かすように漆を重ねていきます。 今回のお椀にも使われている「拭き漆」は、生漆を塗っては拭き取る工程を何度も繰り返しながら、漆を木地に染み込ませていく技法です。 一般的な塗りと違い、木目を隠さず仕上げるため、木地そのものの美しさや、職人さんの技術がそのまま表れます。 山中漆器が「木地の山中」と呼ばれているのも、こうした背景からです。 また、山中の木地挽きでは、器の形ごとに異なる鉋を使い分け、その鉋自体も職人さんが自ら作るという、とても珍しい技術が受け継がれています。 山中温泉地区は、職人の規模や技術、生産量の面でも、日本を代表する木地挽物産地のひとつとされています。 毎日の食卓に寄り添う器として おみそしる倶楽部では、このお椀を通して、おみそ汁のおいしさだけでなく、日本の食文化や工芸の魅力にも触れていただけたらと思っています。 毎日使うものだからこそ、ただ便利なだけではなく、素材の美しさや手仕事のぬくもりを感じられるものを選びたい。 このお椀が、みなさんの日々の食卓の中で、おみそ汁の時間を少し豊かにしてくれる存在になれば嬉しいです。...
Read More私がおみそしる倶楽部を始めた理由
こんにちは!おみそしる倶楽部店主の橋本です。ウェブサイトのリニューアルオープンを記念して、私がおみそしる倶楽部を始めた理由を紹介したいと思います。
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